Loading...

山口県岩国市、カフェ・家具・雑貨・ベーカリーのある複合施設 | イロハーブ

iroherb-map facebook インスタグラム
diary
カテゴリー : diary
2017.10.09  diary, iroherb cafe

 

こんにちわ、iroherb です。

 

三連休の最終日!

天気も良く、少し暑い一日でしたね。

 

170915-114713

 

先月に落ちていたどんぐりを見て、、、

 

170915-120527

 

ちょっと、イヤッ!だいぶまるっこい”トトロ”を

ラテアートしてみました。この季節になると

思い出す、長年愛され続けている”トトロ”は秋の

風物詩かも。

 

そして、今日は iroherb cafe よりランチコースに

登場する魚料理のご紹介。

 

”タイのポワレ アンティボワーズソース”

 

171009-174825

 

皮を香ばしく焼いたタイに、フレッシュなトマトとハーブを合わせた

爽やかなアンティボワーズソースを添えました。

171009-174931  171009-174839

 

せっかくなので、色々な角度から撮って

みました。目でも楽しめる料理です!

ぜひ一度お召し上がりください。

 

 

iroherb

 

2017.10.06  diary, iroherb cafe, iroherb shop

こんにちわ。

今日はやっとご報告ができる嬉しいお話をしたいと思います!!

 

s_0512_0005 s_0512_0015

 

イロハーブは敷地内に

レストラン・インテリアショップ・イベントスペースなどを併設した複合商業施設です。

この度イロハーブの取り組みが

2017年度グッドデザイン賞を受賞いたしました‼

22323369_983808675102953_724947263_n

 

※グッドデザイン賞とは———————————————————————————

様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、

私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。

————————————————————————————————————

 

実は去年よりこの賞を目標に

社内ではチームを編成し、取組みをずっと行っていました。

試験は二回

毎回発表にドキドキ、ハラハラしながら

二次試験ではプロデューサーの石川が東京に行き、審査員の方々に熱くプレゼンを行いました。

 

 

「自分がやりたいことは口に出せば、夢は叶う」

弊社の代表が大事にしている言葉です。

去年よりずっと目標にしてきた夢

イロハーブの考えや想い、地域拠点としてのカタチや取組みを含め

評価を頂いたことに、社員一同歓喜の時でした。

 

 

イロハーブではゆたかな暮らしをご提案することをコンセプトに

「医・食・住・遊・創」のテーマにそった

テナントやイベントを通して

お客様にくらしのいろはを提案しています。

s_0723_001 s_0723_392 s_0723_415

s_0723_201   170604-175926

これからも、この先も

このイロハーブという場所が、地域に必要とされる場所であるように。

 

170716-112302 170211-173745 170129-114711

 

私たちスタッフもこの想いを新たに

お客様のくらしを彩るお手伝いをしていきます。

s__22A3360

 

こちらの賞を受賞するにあたり、たくさんの方々のご協力を頂きました。

携わったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

2017.10.02  diary, iroherb cafe

 

こんにちわ、iroherb です。

 

今日は一日中雨でいつもより肌寒い

一日でしたね。

晴れの日に比べると、雨の日は気分が

落込み気味ですが、木々の葉っぱたちは

雨のしずくのおかげできらきらと輝いて

いました。こんな自然のちょっとした姿に

元気をもらいます。

 

171002-162620  171002-162636

 

そして、今が旬のざくろ!!

 

171002-162426

 

お家の庭に実ったので!と頂き、cafeのレジ横の

カウンターに飾っています。この姿を見て

いるだけで、なんだか笑ってしまう・・・

これもまた元気をもらっています。

 

 

 

そして、、、10月に入り、iroherb cafe へ新しい

デザートが登場しました。

 

”アップルケーキ バニラアイス添え”

 

デザート

 

果肉がたっぷり入ったアップルケーキと

コンポートバニラアイスを合わせました。

食感と見た目のアクセントにねじって焼き上げた

折り込みパイ生地といっしょにどうぞ。

 

 

iroherb

 

2017.09.30  diary

秋になると空気が澄んできて月がほんとうに綺麗に見えます。

夜が涼しくなってきてお月見にちょうどいい季節です。

 

 

ススキ

 

 

 

 

 

 

 

お月見とは秋の収穫に感謝するお祭りです。

また、調べてみると里芋がちょうど収穫される時期で

里芋の収穫祭をしていたことから「芋名月」と呼ばれてるそうです。

 

 

f61m_4222

 

 

 

 

 

ならばと思いたち里芋でおかずを作ってみました。

 

 

 

170930-113713      22119200_1001394776670232_1757378384_n

 

 

・里芋と豚肉の煮物

・茄子田楽

・チンゲン菜と油揚げのおひたし

・きのこのお味噌汁

 

 

 

 

自然のリズムに沿った旬の食べ物でからだにエネルギーをチャージする。

同時に次の季節に進む準備をする。

 

 

 

日本には昔から食べることと密接にかかわる多くの行事があります。

 

旬の食べ物をいただくとからだが元気になり、楽になり、安心する。

 

自然の理に沿ったおまじないのような昔の人たちの生き抜くための技術なような気がします。

 

 

 

 

実りの秋、皆さまそれぞれの十五夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

23_01

 

 

 

 

 

 

iroherbでは「誰と愉しむ?十五夜」をテーマにinstagramフォトコンテストを開催中です。

ハッシュタグにiroherb公式アカウントをフォローの上、「イロハーブとお月見」とつけて

お月見や秋の夜長を誰かと愉しんでる風景やお月見に関するお食事や遊びなど投稿ください。

 

 

 

 

 

審査の上優秀者には素敵なプレゼントをご用意しております。

満月賞    「iroherbランチペアチケット」

iroherb賞   「暮らしを彩る食器セット」

 

 

 

詳しい内容はこちら

 

 

 

iroherb

 

 

 

 

 

 

2017.09.25  diary, iroherb shop

 

こんにちわ、iroherb です。

 

たまに吹く心地のよい風がますます秋を

感じさせてくれる今日。

空がいつもより高くみえました。

 

170925-163254

 

秋空には緑がいきいきとしていて綺麗ですね。

 

170925-163501

 

iroherb cafe の前のどんぐりの木に実をつけた

ドングリもあっという間に茶色くなり、ここでも

秋を感じさせてくれます。

さて、早いものでもうすぐ10月!

今日は、10月からスタートするドリンク

”ピーチサンライズ”をご紹介~

ピーチの香り高い特選シロップと爽やかな

酸味のオレンジジュースにグレナデンシロップで

仕上げたノンアルコールドリンク。

 

170925-174809

 

テイクアウトもできますので、ドライブのお供にもぜひどうぞ。

 

 

 

iroherb

 

2017.09.23  diary

今日は秋分の日ですね。

1年の中で昼と夜の長さが半分はんぶんの日。

これから毎日1分5秒づつ日が短くなり夜の時間がだんだん長くなります。

 

 

 

lua-outono

 

 

 

 

 

これから迎える秋の夜長を照らすのに、ストーリー性のある照明器具はいかがでしょうか。

照明は、お部屋の空気感を決めるインテリアの要と言っても過言ではありません。

 

 

 

ルイス・ポールセン

 

 

 

 

最近では、和紙や樹脂・鋼板の他に木やメタル、レザー、キャンパス素材など

様々な素材を自由なデザインで作られています。

 

 

 

 

また、北欧のPHランプを始めとする数々のロングセラー照明も

今なお普遍的な光と存在感を放っています。

 

 

SONY DSC 170916-185518 21931718_998041087005601_1778004436_o

 

 

 

 

 

 

昼はオブジェとして、夜は光と影が周囲の印象をがらりとかえてしまう。

やはり照明はインテリアの要ですね。

 

 

 

 

 

170915-161050  170916-184315

 

 

 

 

 

好きな照明器具を選び、

おしゃれなライティングで秋の夜長を過ごす…

 

 

 

170916-190733

 

 

 

簡単なようでなんだかとっても難しいですね。

 

 

 

iroherb shopにも照明器具を展示しておりますが、お部屋に吊ったイメージが分からない、

光の雰囲気が分からないなどのお声をうかがいます。

 

 

170915-160930

 

 

 

 

そこでおすすめなのが、iroherbで開催中のイベント「だれと愉しむ?十五夜」の中で

家とあかりのトークライブを計画しております。

 

 

 

171004_十五夜イベント_Instagram

 

 

 

錦帯橋のライトアップも手掛けたライティングスタジオ「あかりや」さんをお迎えし

トークライブを開催します。

 

 

 

照明に興味はあるけど本格的な勉強はちょっと・・・・

という方に、shop隣のモデルハウスをいつもと変えたライティングにして、

あかりの変化をご体感いただきながら、楽しく聞いていただけます。

 

 

FASTA夜景 170916-185148 170916-184652

 

 

 

これからお家づくりを計画される方や今のお部屋のあかりをちょっと変えたいなと思ってる方、

インテリアに興味がある方などにとっても楽しいイベントになっています。

 

 

 

詳しい内容・お申込み先はこちらをご覧ください。

 

 

秋の夜長はトークライブに参加してみませんか?

 

 

 

 

iroherb

 

 

 

 

 

 

 

2017.09.18  diary, iroherb cafe

 

こんにちわ、 iroherb です。

 

 

今日は台風が去ったあとで、とてもきれいな青空

でしたね。

お出掛けするには、ちょうどいい天気でした。

 

今日は、ランチコースの期間限定のデザートを

ご紹介します。

”抹茶のババロア 柿のシャーベット”

 

SONY DSC

 

香りのいい抹茶のババロアに小豆のソースを

ひろげ、もちもちのお月見団子をトッピング

しました。

優しい甘さの柿のシャーベットはきれいな満月を

イメージして添えました。

 

この期間中にぜひiroherbランチコースを

お楽しみください。

 

 

iroherb

 

2017.09.15  diary, event

こんにちは

今日は風が強く、大きな台風が近づいていますね。

この連休、特に日曜日は

台風が一番接近する予報ですので

皆さま、くれぐれもお気を付けくださいね。

21731243_671485219728858_1094458170757639092_n

 

今回はお月見の意味と、なぜiroherbでしようと思ったのかを

少し長くなりますがご紹介致します。

 

————————————————————————————

 

十五夜は日本に昔からある行事ですが

中国の唐の時代の文化が日本に伝承したといわれ

日本には、平安時代に遣唐使によって伝えられたといわれています。

 

お月見の意味は

・最も美しく見える季節に月を鑑賞する、愛でる

・月に感謝する (月明りが照明になり、農作業ができたことに感謝)

・農作物の豊作の祈願と、収穫を感謝する

という意味があります。

 

お供えものにも、それぞれ意味があり

23_01 th

お団子

➡豊作の祈願と収穫の感謝をする為、お米を使って月に似せた団子を作りお供えをしていました。

十五夜の別名は「芋名月」。

その時期が旬の芋類の収穫を祝う行事でもあるので、里芋やさつま芋などをお供えする風習もあります。

すすき

稲穂に似ていることから、お米の豊作を願い飾られます。

すすきの鋭い切り口が魔除けとされ、お月見の後

軒先に吊るしておく風習もあるそうです。地域によっては、すすきではなく稲穂を飾るところもあります。

 

 

ハロウィンの語源も本来は「秋の収穫感謝祭」なので

形は違えど、10月は世界中で作物の収穫時期

収穫できたことに感謝するという想いは変わりませんね( ◠‿◠ )

25654002100

 

次はなぜiroherbで、イベントを行おうと思ったのか?

 

————————————————————————

お月見をしている風景

皆さんはどんな風景が思い浮かびますか?

 

個人的には

縁側に座って

お団子を食べながら月を眺めるっていうシーン。

これは絵本で見たのか、小さなころの記憶なのかわかりませんが

家族や大切な人、ご近所のひとが

ひとつの家に集まって

秋の月を、星の美しさを愛でるという風景が目に浮かびます。

 

 

その場にはあたたかい空気が流れ

ひととのつながりがあります。

 

 

 

さて現代のくらしはどうでしょうか?

 

平屋の作りから、いまでは2.3階建ての家が普通になり

ひととの住む距離は近くなるものの

ご近所での関わりは少なくなりました。

pic_bill16_01

 

昔は夜空がいちばん明るかった

いまでは建物が増え、夜でも街は明るい。

家に人を招かなくても、外で集まる場所がたくさんできました。

thP6WCIWY1

 

それが今のくらし

そして

その暮らしとともに

人を招いてもてなすという文化も徐々に少なくなってきました。

 

o160012001315233757719 t02200250_0553062912019325144

北欧では

日照時間が少なく、家ですごす時間が多いので

内装や色にこだわり

照明のあかり、家具にもこだわり

お気に入りの空間を作る方が多いです。

そして、自慢のお家を是非見てってちょうだいという方が多いですね。

 

 

日本と北欧では環境やライフスタイルも違いますが

家にこだわりをもつということ。

家具や照明、小物、食器

なにかにこだわりを持つとそれを誰かに見せたくなる

家に呼びたくなる。招きたくなる。

せっかく家にきてもらうなら、楽しんでもらいたい

おもてなしをしたい!

 

日本ではそういう想いをもつ方は

年々少なくなってきているようです。

 

家だけではなく

毎日のくらしにもこだわりをもつ=お気に入りをつくる

それは一種の個性として

“自分らしさ”となります。

 

家もくらしも楽しむ

興味をもつことで

毎日がより楽しくなる。

 

 

この秋は

お月見を楽しむ以外にも

だれかを家に招いてみませんか?

お部屋を片づけたり、お皿を用意したり、ごはんを考えたり

家に招くことは前準備が大変ですが

どうすれば喜んでもらえるんだろう?って考えながら

準備するのはちょっと楽しくないですか?^^

きっといまよりも

ひとひととの距離はちぢまるはずです。

そして、前よりも家のことが好きになるのではないでしょうか。

 

th60D0FH3N

 

文化をしるということ

昔の人たちのライフスタイルをしるということ

いまの自分のライフスタイルを考えるということ

 

iroherbは

そんなきっかけにちょっとでもなればという想いで

OPENしました。

 

catheader_cover_armchair

十五夜のイベントをきっかけに

二周年にむけて

この秋は、よりくらしを豊かにしてくれるようなイベントを企画しておりますので

是非楽しみにしていてくださいね。