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カテゴリー : iroherb shop
2017.12.28  diary, iroherb cafe, iroherb shop

こんにちわ。

 

12月28日木曜日

2017年度のiroherbの最終営業日となりました。

 

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夜には

カフェにて、年末をしめくくるのにぴったりな

『Sound   in the Midori 』が行われました‼

 

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greenに囲まれながら

飲み物を片手に

しっとりしたジャズ耳をかたむける時間。

最高の時間ですね。

 

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お忙しい中

たくさんのお客様にご来店いただき、ありがとうございます。

 

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2016年のGWにOPENして

iroherbは2回目となる年末を迎えます。

 

師走は忙しいですが

1年の中で1番お世話になった方々のお顔を

思い浮かべる月

 

今年もたくさんのお客様に、iroherbへお越しいただきました。

はじめてのお客様から

オープンしてからずっとご来店くださるお客様まで。

地元の由宇の方から、遠くは北海道からという方もいらっしゃいました。

日々iroherbにご来店くださるお客様に

心より感謝申し上げます。

 

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新年は1月3日(水)からオープン致します。

 

2018年もお客様のくらしを提案する場所として

愉しんでいただけるよう

スタッフ一同より一層邁進してまいります!!

来年は“食”に関する新たなプロジェクトが

施設内にできる予定ですよ(^^)

楽しみにしていてください。

 

本日出勤のiroherbのスタッフたち

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本年も一年間iroherbをご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

来る年もかわらぬご愛顧を賜りますよう

心よりお願い申し上げます。

 

iroherb スタッフ一同

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.22  diary, iroherb shop

こんにちわ。

 

あっという間に、今年も残すところあと9日ですね‼‼

こんな会話を毎年つぶやきながら、時が過ぎますが

やっぱり今年も、師走は時が過ぎるのがはやいですね。

 

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2018年にむけ

新年を迎えるにあたり気持ちを晴れやかにしてくれる

素敵なぐい呑みやお皿が、ショップに入荷しました‼

 

以前、風鈴でもご紹介をしたのことのある富山県高岡市にある能作 →ブログ

高岡市の伝統産業である「鋳物」の加工技術で培われた鋳造技術をもとにつくられる

様々な商品は日本だけでなく、世界中から注目を集めています。

 

今回はその能作の商品から、全て錫をつかった器たちが届きました。

 

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◆錫とは

 

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金、銀に次ぐ高価な金属で、抗菌作用が強く、酸化しにくい素材です。

紀元前1500年頃の古代エジプト王朝で錫の道具が用いられ、日本でも正倉院に錫製の宝物が納められています。

また、錫の器に入れた水は腐らない、お酒がまろやかになると言われ、古くから酒器や茶器などに

使われていました。能作の錫は、純度100%です。通常は硬度を持たせるために他の金属を加えますが

能作の錫はそれらを一切含みません。

100%の錫は柔らかく、形状や厚さにもよりますが手で容易に曲げることができます。

曲げる時にピキピキと音がしますが

これは錫の分子が擦れ合う音でTin Cryと呼ばれています。
人肌に馴染む錫を、生活の様々なシーンでお楽しみください。(能作サイトより、文章引用)

 

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中でも、有名な錫をつかったお皿。

 

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まっ平らなお皿を曲げる時、その柔らかさにドキドキします。

ビキビキという音には、折れないかハラハラします。

でも、そんな心配は全くなく自由に形状を変化できるお皿。

錫100%だからこそできるこの動作。

その特徴を最大限にいかした職人の技術。

手に伝わる未感覚な感触は、是非お試しあれ。

 

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◆ぐい飲み

おすすめはやはり、金箔入り。

まあるい形状の中にお酒を注げば、ゆらすと揺れる光のうつくしさ。

金箔は、金沢の伝統技術である箔職人によりあしらわれています。

一枚一枚職人の手によって貼られていく金箔。

金箔の輝きがより一層日本酒をひきたててくれます。

 

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【 より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る 】

能作の理念です。

 

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能作はこれからも、400年続く高岡の鋳物技術を生かしながら

素材を最大限に生かしたデザインを探求し続け、進化し、伝えていきます。

その姿に我々日本人も魅せられながら、誇りに思う

世界にも伝えていきたい

“日本のすばらしい伝統技術” です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.15  diary, iroherb shop

こんにちは

 

日々寒さが身に沁みますね。

この時期は息を吐いて白くなるかで、今の気温を感じていますが

朝晩はもちろん白いですね(;^_^A

 

 

 

先週のことになりますが、iroherbにて

「大竹和紙を使ったポチ袋」のイベントが行われました。

 

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当日は大竹和紙を使い

講師の花村信子先生のもと

ポチ袋のほか、はがき、イラストを描きました。

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描いていて感じたのは

和紙は繊維が生きてる、紙に表情があること。

ツルツルで表面がきれいではなく、自然の凹凸がありやさしい質感。

文字を書くことによりうまれる、かすれ具合が味をうみ

あたたかみや個性を生み出します。

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地元で根付く伝統工芸の技

今日はそんな素敵な「大竹和紙」について、お話しをしたいと思います。

 

◆大竹和紙

 

広島県大竹市にてつくられる、大竹和紙の歴史はふかく

400年前、安土桃山時代から江戸時代初期にかけてはじまったといわれています。

和紙の原料である楮(こうぞ)は、きれいな水でしか育たないクワ科の落葉低木。

小瀬川の上流はその楮の生産に適した場所でした。

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全盛期には、市内に1000店舗を越す製紙家がありました。

しかし

時代とともに海外から洋紙の輸入

機械導入化、オイルショック、後継者不足などが重なり

広島県内でも手漉き和紙をつくっているのは

いまでは、大竹の「おおたけ和紙手すき保存会」のみとなりました。

 

 

和紙の作り方には2種類あり

「手漉き和紙」は、人の手によって漉かれた和紙。

「機械漉き和紙」は機械で漉かれた和紙です。

近年では市場にでている和紙の約9割が、安価で大量生産が可能な機械漉き和紙です。

 

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大竹和紙は手漉き和紙。

原料はいまでも変わらず、楮100%の原料に粘性を高めるためのトロロアオイのみを加え

ほぼ手作業で作られています。

和紙といっても、用途によって種類は様々。いろんな厚さのものがあります。

 

大竹といえば、鯉のぼりも有名ですが

鯉のぼり用に漉いた和紙を使い、1枚1枚手描きで作られる鯉のぼりの人気は高く

シーズンが近づくと全国から多くの注文があります。

昭和30年代には8軒の職人の家があった大竹の手描き鯉のぼりですが

現在、制作しているのは、大石雅子(おおいし・のりこ)さんのみ。

手描きで描かれる生き生きとした

色鮮やかな鯉のぼりは、必見です!!

 

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現在大竹には、和紙を購入できる所・見学、体験できる場所もあります。

是非、体験してみてくださいね(^^)/

 

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◆大竹手すき和紙の里 …手すきの作業風景や道具類の見学、和紙のハガキづくりが体験できます(要予約)

◆大竹和紙工房…いろいろな種類の大竹和紙のほか、工房のオリジナルグッズを販売しています。

◆広島県和紙紹介…全国から注文がある、和紙を使った手描き鯉のぼりの制作工房です。(見学希望の方は要TEL)

詳細は下記をURLを是非ご覧ください

http://otakewashi.com/washi06.html

 

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手漉き和紙は、近年では世界中でも注目を集められています。

お次は、魅力についてのお話し。

 

◆手漉き和紙

①丈夫さ

和紙の文化は中国から、3.4世紀ごろに伝わってきた文化といわれています。

その後、独自の進化を遂げ

日本の手漉き和紙は、いまでは世界一丈夫な紙といわれています。

 

違いを生んだのは「流れ漉き」という手法

日本のオリジナルの手法で

流れ漉きは「ねり」と呼ばれる粘液を原料と混ぜ

その紙料液を揺り動かして繊維同士を絡みやすくする方法。

余分な水分は抜きながら、また紙料液を汲み入れるという作業を数回繰り返します。

 

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楮の長い繊維同士絡み合わすことで

より丈夫で、耐久性のある和紙へと変化します。

さらに、柿渋やこんにゃくのりなど

強度を上げるためや毛羽立ちを抑えるための材料を塗布するので、より強靭になります。

 

➁天然素材

洋紙は大量生産する為に繊維を短くして化学薬品で固め、つくられています。

手漉き和紙は、全て天然素材のみでつくられています。

 

この違いは

「洋紙は100年、和紙は1000年」といわれるように

経年変化に大きく表れます。

古来の書物がいまもなお残っているのが、よい証拠ですね。

1000年以上経過した和紙の古文書も多く残っており、一番古いもので大宝2年(702年)の戸籍に使用された和紙が正倉院に残っています。

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手漉き和紙には、経年劣化はほぼありません。

耐久性があり

厚さが増せば強度も増し

時間がたつにつれ、柔らかく

使うごとに味わいがでていきます。

 

③高度な技術

 

作業のほとんどが手作業で行われ。

熟練の職人技で、時間をかけて一枚一枚つくられます。

天然素材でのみ作るため、日々の環境や水にも左右されます。

大量生産はむずかしく、その分機械漉きでつくったものに比べると価格もあがります。

 

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紙は身近な存在。

しかし、当たり前にある紙の殆どが洋紙です。

でも、気がつけば和紙だってちゃんとそばにあり

半紙、折り紙、扇子、包装紙、水引、障子、襖、壁紙、照明などのインテリア

そして紙幣にも和紙が使われています。

 

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日本に住んでいるからこそ、知らない日本のこと、地元のこと

まだまだ知らない文化や魅力がたくさんあります。

わたしたちも学びながら、

iroherbではその魅力を伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.23  diary, iroherb shop

少しづつクリスマスの飾りが増えてきて

季節はすっかり秋から冬の装いですね。

 

 

 

 

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寒くなるとお家にこもって椅子に座る時間が増えてきますね。

 

毎日使ってる椅子はどのようにして選ばれましたか?

 

 

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なんとなくデザインや価格で選んだ方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

一生使えるお気に入りに出会えた方は、我が家に帰って最高の座り心地の椅子に座れるのは

何よりも幸せな毎日ですね。

 

 

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もし座っている椅子に満足されてない方は一緒に椅子選びについて考えてみませんか。

 

 

 

椅子は、人生の大半を供にするパートナーです。

選び方で人生が変わるといっても大袈裟ではない気がします。

 

 

 

良い椅子とは、、、、

 

・疲れにくい姿勢が保てる

・耐圧が分散される

・丁度よい座面の高さ

・背もたれの角度

・さわり心地

・好きなデザイン

 

などなどたくさんありますが答えはとってもシンプル。

 

 

 

「その人にあった座り心地」

 

 

 

 

一生ともにできる座り心地の良い椅子に出会っていただけたらいいなと思っています。

 

 

 

 

たくさん見て長時間座ってみる事がおすすめです。

 

iroherb cafeでは、現在 広島の木工家具メーカー「maruni」の

椅子がたくさん入っています。

 

 

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日頃インテリアショップだと少しの時間しか座って体感できませんが

お食事やドリンクを召し上がっていただきながらゆっくり座って

座り心地が体感できるようになっております。

 

 

 

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また、11月26日(日)には

マルニ木工より 中川氏 にお越しいただき

スペシャルトークライブを開催します。

 

 

 

毎日長時間使うものだからこそ

椅子とはどんなものか触れてみませんか。

 

 

きっと毎日の幸せのヒントがあると思います。

 

 

 

詳しくはこちら

 

 

 

iroherb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

気温が朝晩は10℃をきる日が増えてきましたね。

 

11月に入り

5日には、第3回目のぱんとおとが開催されました。

イベントに来られた皆様、出展者の皆様

たくさんの皆様がご参加くださり、とても賑やかな一日となりました。

誠にありがとうございます。

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さて、11月にiroherbにお越しくださった皆様

イロハーブでは、11月から広島県の家具メーカー「マルニ木工」とのコラボ企画で

カフェの半分が、maruniのいすと机に。

ショップには、ダイニングセットが一式入荷しておりますが

 

座って体感された方も多いのでは?

 

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人は人生において、約6割を座っていると言われています。

ごはんを食べる時、勉強するとき、車に乗る時、お話をするとき

座るという行為は、あたりまえすぎて

特に意識はしないと思いますが

それは積み重なると

とてもおおきな時間となり

年を重ねるごとに

自分に合うものを探していきます。

 

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関わりが深いわりに

なかなか大切さには気づいていない

 

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そんな椅子、家具の魅力について

お客様になにか気づいていただけるきっかけになればと

この度はご縁があり、「マルニ木工」の家具を実際カフェに置き

お客様に体感して頂けるイベントを開催することができました。

 

カフェでお食事をする間、

長い時間座ることでわかる座り心地のよさ

職人の手作業による曲面やデザインの美しさ

木のぬくもり、魅力

なにかすこしでも

“ちがい”“気づき”を感じて頂ければうれしいです。

 

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同時に

イロハーブではこの一ヶ月間は

マルニ木工の家具の魅力について、伝えていきたいなと思っています。

 

 

洗練されたデザインと高度な加工技術で

世界各国に商品をお届けする「マルニ木工」

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1928年広島県にて創業以来、「工芸の工業化」を掲げ

時代を代表する数多くの家具を生み出してきました。

当初は木製洋家具作りを一筋に行い、

1968年に生み出した「クラシック家具」は日本の洋家具史上最大の人気作といわれています。

近年では国内外の著名なデザイナーと共に手がけた、高い木工技術とデザインが融合した時代の名作家具を次々と発表。

その中には、今のマルニ木工の代表的な作品「HIROSHIMA」シリーズのデザインした、

プロダクトデザイナー深澤直人もいます。

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北欧の名作といわれる椅子

THE CHAIRの座り心地とY CHAIRのような美しい曲線美

ふたつを兼ね備えた「HIROSHIMA」は、世界各国から高い評価を受けました。

ミラノサローネ国際家具見本市の出店をはじめ、

現在では海外への進出も積極的に行っています。

 

「日本から世界へ発信する家具」

「100年後も愛されるような家具をつくる」

というコンセプトのもと

広島から日本へ、世界へと家具を提案するマルニ木工

 

この機会に是非、知ってほしい家具メーカーです。

 

お知らせ————————————————————-

マルニスペシャルトークライブ開催!!

11月26日(日) 一部 10:30~12:00

二部 13:30~15:00

参加費/無料 定員/20名  申込締め切り11月25日まで

ご予約はこちらまで☞ ℡0827-63-1708 iroherb shop

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.21  diary, iroherb shop

こんにちわ。

10月も明日下旬となりましたが、今月は雨が多い月になりましたね。

明日も台風の影響で雨が強くなりそうですので、外出の際はお気をつけて。

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来週はいよいよ「ギャベ展」がSTART!!

ギャベのイベントは今回で3回目となりますが

今日は、いままでお伝えしていた内容とあわせてお伝えしたいと思います。

 

▼過去記事より

ギャベをつくるひと

ギャベについて

玄関サイズのギャベ

ギャベの模様

 

ギャベは

市場に出回りはじめたのは、20世紀の後半ごろ。

若い絨毯商の手によって

スイスの貿易商の手に渡ったのが最初といわれていますが

それよりはるか昔、遊牧生活の中がはじまった頃から

ずっと使い続けていたといわれています。

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最初、ウールは「暖」をとるもの・「涼」をとるもの

気温差が―30℃の環境の中で、生きていく為の必要な素材として使われ

それが段々

草木で色を染めるようになり

少しずつ模様がうまれ

装飾としても楽しまれるようになりました。

 

ギャベの特徴でもある丈夫さや、模様を生み出すのに関係する織り方も

完成するまでには

受け継がれながらも世代で模索、変化しながら

より暮らしがよくなるようにと想いを込めながら

今の織り方があるんじゃないのかなっと思います。

※ギャベの織り方

縦糸が2本になっており、間に横糸を通します。その後、引っ張りだし縦糸に横糸を結びカット。

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今あるギャベにたどり着くまでに

どのような物語があったのか考るとわくわくしますね。

 

ちなみにギャベを織るのは、主に女性の仕事ですが

家族皆でつくります。

最初は男性達が羊を刈り、川で洗い清める作業

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その後女性達が、その毛を手で柔らかくつむぎ

つむぎ終わった糸を、今度はザクロやブドウなどを自然のものを使って男性達が染め上げ

その糸をつかって、娘が母親に教わりながら

何週間、何カ月をかけて織っていきます。

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ギャベといっても

遊牧民の中には、たくさんの部族がいます。

その部族によっても個性があったり

流行な模様があったり

そういうことが分かると、またさらにおもしろくなります(^^)

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ひとつずつが一点もので

膨大な時間、労力をかけて

たくさんの想いがあって生まれるギャべ

親から子へと受け継がれ、つむいでいく物語

 

国境が離れた場所でそんな作品に出会えるのは

素晴らしいことだなと思います。

 

今回のイベントでは約300枚入荷予定です。

たくさん入るので

たくさんの個性豊かな作品たちに出会えますよ!!

まずはアートを楽しむような感覚で

是非たくさんの方に見て頂きたいです(^^)

 

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水曜定休日

※11月6日~8日はiroherb shopのみ、おやすみとなります。

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.13  diary, iroherb shop

一気に寒くなりましたね。

 

恒例になりました『ギャベ展 』が今年も開催されます。

イランから入荷したふかふかのギャッベたちがiroherbへ届きます。

 

 

 

 

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“ギャベ”とは、イランの遊牧民たちが「持ち運ぶ床」として代々受け継がれているウール100%の絨毯です。

保湿性・吸湿性がとっても優れているのでオールシーズン快適に使えます。

 

 

 

 

人気の理由の一つに、遊牧民たちの自由な感性から生みだされる個性的なデザインがあります。

 

 

 

鹿:家庭円満

 

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生命の木:長寿・健康

 

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四角形(窓):幸せを呼び込む

 

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花:明るさ・憧れ

 

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生まれた地に受け継がれる伝統的なデザインを

織り手によりひとつひとつ異なる表情を吹き込まれます。

その為世界でたった一枚だけのオリジナルギャベが生まれるんですよ。

 

 

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祈りや願いを込めて作る柄には、家族に対するたくさんの想いが詰まっています。

 

 

 

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ギャベ展は10月26日(木)~11月19日(日)までiroherb shopで開催しています。

(11月6日~8日はiroherbは閉館とさせていただきます。)

 

iroherbへお気に入りのデザインを見つけに来てくださいね。

 

 

 

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2017.10.06  diary, iroherb cafe, iroherb shop

こんにちわ。

今日はやっとご報告ができる嬉しいお話をしたいと思います!!

 

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イロハーブは敷地内に

レストラン・インテリアショップ・イベントスペースなどを併設した複合商業施設です。

この度イロハーブの取り組みが

2017年度グッドデザイン賞を受賞いたしました‼

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※グッドデザイン賞とは———————————————————————————

様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、

私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。

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実は去年よりこの賞を目標に

社内ではチームを編成し、取組みをずっと行っていました。

試験は二回

毎回発表にドキドキ、ハラハラしながら

二次試験ではプロデューサーの石川が東京に行き、審査員の方々に熱くプレゼンを行いました。

 

 

「自分がやりたいことは口に出せば、夢は叶う」

弊社の代表が大事にしている言葉です。

去年よりずっと目標にしてきた夢

イロハーブの考えや想い、地域拠点としてのカタチや取組みを含め

評価を頂いたことに、社員一同歓喜の時でした。

 

 

イロハーブではゆたかな暮らしをご提案することをコンセプトに

「医・食・住・遊・創」のテーマにそった

テナントやイベントを通して

お客様にくらしのいろはを提案しています。

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これからも、この先も

このイロハーブという場所が、地域に必要とされる場所であるように。

 

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私たちスタッフもこの想いを新たに

お客様のくらしを彩るお手伝いをしていきます。

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こちらの賞を受賞するにあたり、たくさんの方々のご協力を頂きました。

携わったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。