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山口県岩国市、カフェ・家具・雑貨・ベーカリーのある複合施設 | イロハーブ

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カテゴリー : iroherb shop
2019.10.06  diary, event, iroherb shop

こんにちは。

 

 

今日も秋晴れの良いお天気ですね。

 

 

 

 

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そろそろ衣替えの季節。

秋物が欲しくなりますよね。

 

 

 

洋服はもちろん、バッグや靴など、、

流行っているものを取り入れたり

自分の気に入っているものをクローゼットから出してきたり、、

 

 

 

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衣替えってなんだかウキウキした気分になります。

 

 

 

 

 

 

でも現代は大量生産、大量消費の時代。

季節ごとに洋服やバッグなどを買い替える方も多いですよね。

 

 

やはり年齢を重ねて思うのは、『良いものを長く使う』ということ。

つまり、一生もの。

 

 

 

良いものは多少お値段が張りますが、、

お手入れ次第で一生使えるものもたくさんあります。

 

靴やバッグなどの革製品は子や孫にも受け継がれ

二代、三代と使われていくものもあります。

 

 

 

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お手入れをしながら使うと、経年変化によって良い味が出てきて

次第に愛着も湧いてくるものです。

 

 

 

 

今回iroherbのワークショップでは

10月27日(日)10:30~12:00『革製品のエイジングワークショップ』を開催いたします。

広島で靴磨き・靴修理のお店を経営され、

国内外で靴磨きのイベントや革製品のワークショップを精力的にされている

安部春輝さんを講師に迎え、革製品のメンテナンスの方法を学ぶことができます。

 

 

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今回のワークショップでは、革製品の知識を学ぶとともに

普段お使いいただいている革製品をお持ちいただき

その状態を見ながらメンテナンスを実践するイベントです。

 

 

 

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革製品のお好きな方、本格的なお手入れ方法を知りたい方など、、

若干の空きがありますので、ぜひご参加下さい。

 

 

ご参加希望の方はこちらから

 

 

 

 

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2019.10.03  diary, event, iroherb shop

こんにちは。

 

10月に入り、段々と過ごしやすい季節になってきました。

 

 

 

秋と言えば、『実りの秋』『運動の秋』『芸術の秋』など、、

様々な表現のある季節ですよね。

 

 

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でも一番身近な表現は『食欲の秋!!』

 

秋はきのこやかぼちゃなどの野菜、ぶどうやかきなどの果物、

そして、サンマや鮭などが旬を迎える季節。

 

旬の食材は栄養価も高く、市場に出回る量も増え値段も安価になります。

 

 

 

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秋の食材は胃の働きを活発にし、胃腸の調子を整えてくれるものが多く、

夏の疲れを癒してくれます。

 

 

また抗酸化作用や風邪の予防、感染症の予防に働きかけて

寒い冬に備えてくれる栄養素がたっぷりです。

 

 

積極的に旬の食材を取り入れ、秋を満喫したいですよね。

 

 

そして、旬の食材を使ったお料理には器も大事です。

お気に入りの器で食べると、より一層美味しく、幸せな気持ちにさせてくれます。

 

 

 

 

 

iroherbでは10月5日(土)~20日に『器とデザイン展』を開催いたします。

 

東京でグラフィックデザイナーをされていた宮﨑雄太さんは

30歳で作陶の道に入られた作家さんです。

前職で培ったデザインやバランス感覚はそのまま器にも活かされおり、

造形が美しい器を作られています。

 

 

宮﨑雄太の器とデザイン展 | 岩国市で食器ならイロハーブショップ

 

 

宮﨑さんが意識されているのは毎日のくらしに使えるものをつくりたいという想い。

自由で心地の良い器。

 

 

ぜひこの機会に触れてみてください。

 

 

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尚、5日と20日は宮﨑さんが来店されますので、

直接お話を聞きながら器えらびができます。

 

 

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

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2019.09.27  diary, event, iroherb shop

こんにちは。

 

 

 

気がつけば、数日で10月。

そして今年もあと3か月ですね。

 

 

 

子供の頃は1年が長いように感じましたが、、

今は歳のせいなのか、1年経つのが早く感じられます。

 

 

 

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考えてみると

子供の頃は毎日わくわくして

冒険をしているかのような、、

毎日が充実していて、新鮮だった気がします。

 

 

大人になると毎日が単調になりがちですよね。

 

毎日の暮らしの中に

少しだけ感動できるものや

気分が上がることを取り入れたいものです。

 

 

 

 

iroherbでは

10月5日(土)~20日(日)

『器とデザイン展』として

佐賀県の陶芸家、宮﨑雄太さんの陶器展を開催致します。

 

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デザイン性が美しい、白と黒のミニマルでモダンな器たち。

毎日の暮らしを豊かなものにしてくれるでしょう。

 

 

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宮崎雄太

 

そして

5日・20日には宮﨑さんがshopに来店されます。

色々なお話を聞きながら、器えらびをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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フォトコンテスト 2019も

9月30日(月)まで開催しております。

公式アカウント「iroherb」をフォローし、

ハッシュタグ「#お月見イロハーブ」をお忘れなく!

 

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2019.09.19  diary, iroherb shop

先日お付き合いのある家具屋さんがいらっしゃいました。

20年以上インテリア業界でお仕事されてる男性お二人、

とても魅力的な雰囲気をお持ちでした。

 

 

 

 

 

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お2人と話してると、アートアドバイザー奥村くみさんの著書で「日々、センスを磨く暮らし方」という本を思い出しました。

 

 

 

 

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“どう暮らしているかは、その人のオーラにつながる”

 

本屋で帯を見た瞬間ドキっとして手に取り、すぐ家に帰って読みました。

 

 

 

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“人は、ただ立っているだけでも毎日の暮らしぶりさえも透けて見せてしまうものです。

何を選び、なにと過ごし、どんな心持ちで暮らしてるか。

実際に見せることはなくても、間違いなくその人のオーラをつくっています”

 

 

 

本の中で印象に残ってる一文です。

 

 

 

 

 

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自分はお客様にどう透けて見えてるのか、

お客様のイメージ以上の暮らしができるようアドバイスできたか、

その後お客様がどんな雰囲気をまとってるのか、

改めて考えさせられるきっかけをくれた本でした。

 

 

 

 

先日来られたお二人は、仕事を通して多くの美しい視点を持たれ、

暮らしぶりがとても豊かな持ち主なんだろうなと改めて感じました。

 

 

お洋服やお化粧や日々食べることなどが優先され、何故か後回しにされがちなお家のことですが

一番長く過ごす空間なので同じように大切にしてほしいなと思っています。

 

 

 

 

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日々、センスや季節感、素敵なオーラをまといたいものです。

ヒントを見つけにiroherbへ遊びに来てくださいね。

 

 

 

 

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2019.09.15  diary, event, iroherb shop

こんにちは。

 

 

一昨日は十五夜。

 

 

そして、昨日はとてもきれいな満月でしたね。

 

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満月を見いていると

とても幻想的な気分になります。

 

 

でも、

満月の夜はなんとなく寝付けない、、

眠りが浅い、、

といった経験はありませんか?

 

 

実は、満月の夜は眠りの質が落ちると言われています。

 

眠気をつかさどるホルモン、メラトニン。

 

このメラトニンの分泌量を調べた結果、

満月に近づくにつれ、メラトニンの分泌量が減るのだそうです。

 

人間の脳内時計がなんらかの形で月と同調しているのでは、、

と推測されています。

 

とても不思議ですよね。

 

 

 

とは言え、季節の変わり目で疲れが出てくる時期。

眠りは大事にしたいものです。

 

 

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iroherb shopでは「眠り」をテーマに

9月14日(土)~9月29日(日)まで

「SLEEP FAIR」を開催しております。

 

 

眠る上で大事なまくら。

1日の1/3という長い時間、人のからだを支え続けています。

 

電気を消して、目を閉じると頭をふわっと包み込んで

今日起こったことのすべてを、すーっと落ち着かせてくれる。

 

人は睡眠中、2~30回寝返りをしています。

 

寝返りをした後の横向きの姿勢を自然に心地良く保ち

日本人の体形にぴったりあったまくらをご用意しております。

 

 

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この機会に眠りについて考えてみませんか?

 

 

 

 

 

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2019.09.12  diary, iroherb shop

現代の暮らしは、フローリングにダイニングテーブル、ソファーなどで

「和室」をあえて作らないという暮らしも多くなりました。

 

 

 

 

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人数が増えた時、イスの数など気にせず詰めて座れるのが和室の良いところですね。

食事をしたり、布団を敷いて寝室にしたり、フレキシブルに使えるのも魅力のひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

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ただ、和室が減ってきた現代は、デザインの良い和室に合う家具が少ないのも事実ですね。

 

 

 

 

 

この度shopに仲間入りしたローチェアを一言で表すと、

“和室に合うけど和風すぎないもの”

そんな感じでしょうか。

 

 

 

 

 

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コンパクトなデザインながらあぐらのかける使いやすいサイズで、

背中をゆっくりと預けることができます。

 

 

 

 

 

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また、背までつながった肘掛けは、椅子を引く際の手掛けにもなり

和室で立ったり座ったりする際に使いやすくデザインも兼ね備えています。

 

 

 

 

 

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最後に和室の良さをもう一つ。

靴を脱いで過ごす日本人ならではの感性ですが、

ちょっと横になりたいな…と思った時はフローリングより畳の方が気持ちいいですよね。

 

 

 

 

 

 

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和室で時を重ねる暮らしを見直してみませんか。

 

 

 

 

 

 

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2019.09.06  diary, iroherb shop

こんにちは。

 

 

 

 

9月に入りましたね。

新学期が始まり、

慌ただしい毎日をお過ごしの方もいらっしゃることと思います。

 

 

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これから少しずつ日が沈むのが早くなり、夜が長くなる「秋の夜長」

静かで情緒豊かな季節です。

 

 

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今年の十五夜は9月13日。

 

 

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十五夜にはどんな由来があるのかご存じですか?

 

「満ち欠けする月の様子」や「作物が月の満ち欠けとともに成長する」ことから

『農作物の収穫』『ものごとの結実』『祖先とのつながり』を連想し

それぞれに感謝し祈るのが十五夜の由来になっているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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お月見といえば、「月見団子」

収穫された芋や米から作ったお団子を供えていたのが始まりなんだとか、、

そのため、十五夜は別名「芋名月」とも呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

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団子の他にススキも飾りますよね。

これは豊かに実る稲穂をイメージしたもの。

まだ稲が実る前なので、代わりにススキを飾るようになったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ただ何となく知っていただけの伝統行事も、

こうして由来などを知ることで身近に感じられませんか?

 

 

 

 

 

 

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iroherb shopでは

秋の夜長をより一層楽しめる和室に合うローチェアーが入荷しました。

畳の上を始めとした日本の住宅に溶け込みやすいデザインです。

 

 

その他にも小さなお月見飾りなど

十五夜を楽しめる雑貨たちも入荷します。

 

 

 

今年の十五夜は大切な人たちと楽しんでみませんか?

 

 

 

 

 

 

iroherb shop

 

 

 

 

 

 

 

 

iroherbでは「秋の十五夜をたのしむ」 イベントがスタートしています。

 

 

 

 

 

2019.08.27  diary, event, iroherb shop

こんにちは。

 

早いもので、8月も数日で終わり

秋に向かおうとしています。

 

 

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iroherbでも

トンボなどの秋の虫たちを見かけるようになったり、、

緑一色だった木々が少しずつ黄色に色づき始めたり、、

秋の訪れを感じています。

 

 

 

秋といえば、月がきれいに見える季節。

中でも「十五夜」は特に月が美しく見えます。

 

 

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日本では太古の昔から月を神聖視していました。

縄文時代には月を愛でる風習があったとか、、

 

 

 

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「十五夜」が広く親しまれるようになったのは江戸時代。

「十五夜」の頃に稲が育ち、収穫が始まる時期。

無事に収穫できる喜びを分かち合い、感謝する日でもありました。

 

 

 

 

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iroherbでは日本の文化「十五夜」を「人を招いてたのしむ時間」にフォーカスし

大切な人をお招きして、たのしみたくなるようなモノやコトを提案します。

 

 

 

 

 

 

まずはあかりについて考えるイベント

9月7日(土) 18:00~19:30

「家とあかりのトークライブ」

 

照明セミナー | 岩国市で照明インテリアならイロハーブ

 

 

家はただ住んでいるのではなく

休んだり、語り合ったり、勉強をしたりと「暮らすための空間」

その家が何となく休まらない場所になると暮らしづらいですよね。

 

あかりを上手に取り入れ、暮らしやすく楽しい毎日を送りませんか?

 

そのヒントがここにあるかもしれません。

 

 

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講師にイタリア・スペインで人気の照明器具メーカー

「LUMINABELLA」の方を迎え、

ネストハウスの設計士とのトークディスカッション。

そして、ヨーロッパの照明の考え方や

実際の建物を使ったあかりの変化を体感することができます。

 

参加費は無料、定員は先着10組様です。

 

 

 

 

あかりやインテリアに興味のある方は

ぜひご参加ください。ご応募㏋はこちらから。

 

各店舗でのイベントを行います。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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