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山口県岩国市、カフェ・家具・雑貨・ベーカリーのある複合施設 | イロハーブ

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カテゴリー : iroherb shop
2019.01.07  iroherb shop

2019年になってもう一週間が経ってしまいました。

早いものです。

 

 

仕事始めの方も多かったのではないかと思いますが、

今日は「春の七草」を食べる日ですね。

 

 

 

 

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セリ、ナズナ、オギョウ(ゴギョウ)、ハコベラ、ホトケノザ、ナズナ、スズシロ

 

 

栄養を豊富に含むまさに「日本のハーブ」

 

 

そのハーブを胃腸に負担のかからないお粥で食べるなんてお正月疲れが出てる胃腸にはぴったり。

 

 

“今年も家族みんなが元気で暮らせますように”と願いながらお粥をいただいく習慣は大切にしたいものですね。

 

 

 

 

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ちなみに、「春の七草」があれば「秋の七草」があるのはご存知でしょうか。

 

 

 

秋のハーブは何なんだろう…と調べてみましたが、

残念。食べられませんでした。

 

 

 

 

ハギ、オバナ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ

の7種が秋の七草です。

 

 

 

 

 

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どれも日本の秋を代表する草花ですが、その由来は万葉集といわれています。

野山を散策しながら歌に詠み、四季折々の風情を楽しんでいました。

 

 

 

 

「秋の七草」は食ベるものもではなく、鑑賞するものでした。

 

 

 

「歌を詠む」とまではいきませんが、

楽しい日本の行事は、少しづつ取り入れたいものですね。

 

 

 

 

 

iroherb

 

 

 

——————————お知らせ———————————————-

iroherb shopでは1/20まで配送料無料キャンペーンを開催しております。

気になっていた方はこの機会にご相談くださいませ。

お待ちしております。

 

 

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こんばんわ

今年もいよいよ残りわずかとなりましたね。

 

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iroherbは28日をもちまして

年内、平成最後の冬の営業を終えました。

 

 

1年を振り返ると、今年もたくさんのお客様にご来店いただきました。

ご来店くださった皆様、そしてお世話になった皆様

心より感謝申し上げます。

 

 

iroherbの2018年の1番のおおきなできごとは

やっぱり”COCOROND”が5月にオープンしたこと

 

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iroherbは、くらしを豊かにするいろはの提案を目的にうまれた複合施設

その中のコンセプト

“医・食・住・遊・創”の食の提案としてうまれたCOCOROND

 

 

天然酵母や地元うまれの食材にこだわり

安心で安全、そして素材ならではのおいしさを追求した

本当においしいと想えるパンづくりにこだわり続けるご夫妻

 

真剣に向き合いながら

時間と愛情をこめてお2人がつくるベーグル

 

日々おいしさを求めて変化をしています

 

プレーンベーグル

 

 

話は少し変わりますが

iroherbのロゴマークはこちら↓

 

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〇の中にはiroherbの文字が入っているとともに、蕾をイメージしています。

蕾は花がひらく前の姿。

それは未完成であり、変化の途中を表しています。

 

 

これはiroherbには終わりがなく、日々変化・成長し続たいといった想いも表しています。

 

 

 

ご来店くださるお客様にとってiroherbは

 

 

わくわくしてもらえる場所

新しい価値観・きっかけが広がる場所

自分の身体と心をリセットする場所

本物に触れれる場所

おいしいものに出会える場所

友達を誘って、行きたい場所

好きな場所

 

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お客様のくらしの中に

iroherbがそんな場所であるように

 

来年も、そしてこれからもスタッフ一同努めてまいります‼‼

3周年となる2019年も、変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

イベントも色々検討しておりますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね☆

 

今年も1年、ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

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2019年は1月3日よりSTART

Midoriのみ4日営業ですが、各店舗イベントをしておりますので

ぜひお立ち寄りください(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

2018.12.18  diary, iroherb shop

 

 

 

12月も半ばをすぎてクリスマスまであと少し。

 

 

 

 

 

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お店のツリーはきれいに飾ったし、お世話になった方へクリスマスギフトも贈ったが、

お家のクリスマスのしつらえはまだなんです(涙)

 

 

 

この季節は、クリスマスを待ちわびる玄関や

いつもと違うリビングの風景にもう少しわくわくする予定だったのですが、

我が家は普段通りで、年末なので少しだけあわただしく生活しています。

 

 

 

 

昨晩、なんだか少しあせってきたのでいただいたシュトーレンを切って食べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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美味しい!!

 

 

 

フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていき、

「今日よりも明日、明日よりも明後日と、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」

と聞いていたので、習慣にならってほんとはクリスマスまで

少しずつスライスして食べようと思っていました。

 

 

 

ついでにワインも開けてしまったし、クリスマスまでに食べきりそうです。

 

 

 

少しだけクリスマス気分を味わったのでやっとリースを出してみました。

今年はツリーはお休みかな。

 

 

 

 

 

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季節のリズムに沿って暮らすというのは、案外むつかしいと思いますが、

ちょっとしたきっかけで楽しくもなりそうです。

 

 

 

 

 

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季節に寄り添い行事やイベントを行うのは

“心を整える機会をもつこと”と聞いたことがあります。

 

体調が狂いそうな時に旬のごちそうでエネルギーをチャージする。

それと同時に次の季節へと進む準備をする。

 

そうやって昔の人は季節の行事をしていたようです。

 

 

 

 

 

 

あわただしくなる年末、食べるものから季節に寄り添いたいなと思います。

お正月はクリスマスよりもっと楽しめそうかな。

 

 

 

 

 

 

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iroherb

 

 

 

 

 

 

こんにちわ

12月にはいりましたが暖かく

まだ秋気分がぬけませんが、今年のiroherbは外ではイルミネーションがはじまっています。

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カフェの前には

広島県の山奥から3mサイズのもみの木も登場

クリスマス気分を高めてくれます。

 

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お昼過ぎよりライトがつきますが

このくらいの暗さになるのが、18時過ぎくらいなので

クリスマス前後にはきっと営業中にお楽しみいただけるはず

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初めてのイルミネーションのあるiroherbの夜も

ぜひお楽しみくださいね

 

 

 

今日はクリスマスに向けて、各店舗のイベントをご紹介いたします☆彡

 

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【CAFE】

 

クリスマスケーキとして”スノーケーキ”が登場。

こちらは5日前からの要予約で、ホール(5号)で販売もできます。

 

毎年恒例のクリスマスディナーも受付がスタートしました!!

今年は23日(日)、24日(月)18:00~ 各20組限定、お一人様6,000円です。

この日の為にシェフがお贈りする特製クリスマスディナーは

きっと皆さまのお腹も心も満たしてくれるはず☆

 

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※内容※ アミューズ/カダイフ揚げ3種盛り 前菜/新鮮野菜の宝石箱 スープ/ミネストローネ

パン/ココロンドバケット 魚/旗手貝柱のカルパッチョ 肉/高森牛和牛のヒレステーキ きのこ添え

デザート/赤いフルーツのパンナコッタ ドリンク/コーヒーまたは紅茶

 

 

【COCOROND】

 

今月の新商品として、「全粒粉のくるみのベーグル」が登場

プレーンタイプなので、どんな料理やサンドのベースとしてもあわせやすく

くるみの食感がポイントでまたおいしいです。

もちもち感は、ココロンドNO1の自信作です。

 

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【SHOP】

 

クリスマス、忘年会ギフトにおすすめなアイテムが入荷しております。

ラッピングは無料、有料でboxなどもご用意しておりますので

お気軽にご相談ください。

 

いまのところ人気な贈り物は、タキビベーカリー紅茶セット

マッチ箱の中には、紅茶のTBが3つそれぞれ入っています。

 

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【YOGA E-style Fit】

 

12月23日(土)「Xmas YOGA」が行われます。

今回はクリスマスにピッタリなハンドパンの美しい音色を聴きながら

ヨガができるスペシャルイベント。

1年間がんばった自分に、クリスマスプレゼントとして癒しの時間はいかがでしょうか?

詳細は、こちらをご参照ください(^▽^)

 

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【Midori】

 

11月末より店内を模様かえして、前よりもお客様がゆっくり楽しめる空間に生まれ変わりました。

クリスマスプレゼントのお客様にはラッピングも可能です。

そしてこの時期におすすめなのは、年末年始にむけての鉢の模様替えやメンテナンス。

気温の変化で植物も体調を崩しいやすい時期なので、ご相談などもお気軽にお問合せください。

 

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2018年も1か月を過ぎましたが

iroherbは年内は12月28日(金)が最終営業日、1月3日(木)が年始の初売りとなります。

今年もたくさんのお客様の御来店がありましたが

残りの日々もぜひクリスマスや、冬の思い出、体験をしに

イロハーブへお越しくださいね(^^)

 

 

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2018.11.06  diary, iroherb shop

こんにちわ

今週はすこしあたたかく、外を歩けば秋の彩りがまし、すっかり行楽日和ですね。

 

shopでは、18日まで「ギャベ展」を開催しておりますが

連日たくさんのお客様のご来店を頂いております。

 

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「毎年1個ずつ買い足しているの」

 

 

「使ってよかったから、今度は玄関マットサイズを見に来たわ」

 

 

そんな嬉しいお声を頂くことも多く

1回使うと、その使い心地のよさと気持ちよさ、素朴な模様の可愛さにハマってしまうお客様が

男女、年令問わず多く、回を重ねる毎にふえているような気がします。

 

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イベントも残すところあと10日!!

先週末に座布団サイズの追加があり、模様も新たに増えております。

今週もたくさんのお客様とギャベについてお話しできるのを楽しみに、お待ちしております☺

 

 

 

今日はギャベのよくいただく質問についてお答えしようと思います。

興味がある方はぜひご覧ください

 

 

↓↓↓

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①ギャベのモチーフ

遊牧民の中で受け繋がれるモチーフ、人によって表現の仕方が違うのがまた可愛いポイント。

 

鹿「家庭円満」

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木「長寿・健康」

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今年は珍しく、ラクダが描かれたものもありました!玄関マットサイズ~

 

ラクダ「富・権力」

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➁ギャベの厚さの違い

玄関マットサイズから、厚さが薄いもの通常の厚さ(ふかふか)のもの2種類あります。

価格は薄い方が高くなります。

 

その理由は

羊の毛の種類が異なること、手間暇がかかっていること、デザイン性です。

 

薄いタイプのギャベは、主に羊の身体の内側の陽に当たらない柔らかな毛を使用します。

細かな毛を使うことにより繊細なデザインを表現することができますが、その分倍以上の織る時間を要します。

そして織った後には、毛が長いと膨張して見えるので

通常のギャベよりも短くカットをしていきます。

そうすることで、色や模様、グラデーションがはっきりとした美しいギャベへと仕上がります。

 

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毛は短いとはいっても

同じイランの羊の毛(寒暖差によりたっぷり油分を含んだ毛)をつかっているので、使い方は一緒です。

 

今後ギャベを見る時は、デザインと後ろの網目もぜひチェックしてみて下さいね。

細かくなり密度が増すほど、より細い羊の毛を使い時間をかけて織っています。

 

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見る時の楽しみポイントとして、もうひとつ!

ギャベは、上から見るのと下から見るのでは色の明るさが変わります。

特に無地タイプはわかりやすい

 

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下からだと、毛をカットした断面を見る形になります。

今回だと濃く見えますね。

 

写真で見るのと、生で見るのはまた印象が異なるので

こちらもぜひshopにお越しの際は、お楽しみください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.27  diary, event, iroherb shop

こんにちわ

 

今週は最低気温が10℃台になり、朝晩は上着がないと肌寒くなってきましたね。

秋といえば紅葉ですが

今年の紅葉の見ごろは11月中旬あたりのようです。

 

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iroherbのお庭も秋らしくなってきてまいりましたが

本日27日より

shopでも秋の人気イベント『ギャベ展』がスタート致しました!!!

 

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iroherbができて、毎年開催しているギャベ展

秋の開催は今回で3回目となりますが、今回もまた素敵なギャベたちがイランから届きました。

 

 

今回も 、絨毯サイズ~玄関マットサイズなどのサイズもたくさん入荷しておりますが

おすすめは、やっぱり絨毯サイズのギャベ。

 

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本来は遊牧生活において

移動するテントの下に敷いて寝起きするベッドのような役割のギャベは、くらしになくてはならないモノ。

主に男性は力仕事を(羊の毛刈り、毛の染色など)行い

羊の毛は糸へとつむがれ、その後の絨毯へと織る作業は女性が行います。

 

母から子へと織り方や模様を受け継ぎながら、あとは織子の感性で編まれるギャベ

 

 

 

“嫁入り道具”として、これからの未来、夢や希望を

絨毯の中にデザインとして表現していくので

その中にはたくさんの”メッセ―ジ”が込められています。

 

 

・模様は少なく、自然から感じとった色で表現をするタイプ

・パッチワーク調に、色んな模様を組み合わせたタイプ

・全体で模様と色をつかって、バランスよく表現したタイプ

・自分がいま住む風景、もしくはこれから見る風景や憧れの風景を描いたタイプ

 

など個人的に分けてみても、いろんなタイプがあります。

これも見どころのひとつ☆

 

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インテリアコーディネートにおいて

絨毯は、空間に色や質感を取り入れるといった役割も多いですが

ギャベには、+ 物語がある

イランでどんな暮らしをしている人たちが

どんな風にどんな想いで長い時間をかけ、編んだのか

 

ひとつひとつに想いがあり

世界にひとつだけのものといった点も、魅力のひとつかなと思います。

 

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そんな物語をもったギャベが

イランから日本にきて、shopで販売させて頂き

お客様の元へと旅立つのを見ることができる。

 

 

わたしたちスタッフにとっても、とても感慨深いことですし

今年もこうやってギャベとお客様のご縁をつながしていただくことに感謝しながら

ギャベの魅力について、shopではお伝えしていきたいと思います(^^)

 

 

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◆ギャベ展

開催期間:10月27日~11月18日 (水曜定休)

この期間はiroherbの各店舗でもイベントを開催しております。

こちらはお店ごとにまたご案内していきますね。

 

 

 

2018.10.15  diary, iroherb shop

iroherb shopで開催中の「アフリカ雑貨展」
泥染めアイテムや世界一のチョコレートなどが届いています。

 

 

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今回はアフリカの代表的な雑貨“ブルキナバスケット”についてお話したいと思います。

西アフリカのガーナで編まれ、 隣国ブルキナ・ファソ(あまり聞き慣れませんが)で

革を付けてつくられたバスケットです。

 

 

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そういえば、こんな感じのカゴに何かを入れて、それを頭に乗せて歩いている女性たちの姿を
テレビでみたことあるような気がしませんか・・・。

 

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バスケットの素材は、丈夫な植物「エレファントグラス」と呼ばれる水草で編まれています。

ネピアグラスとも呼ばれ背丈が大きいもので4メートルくらいに成長する水草です。

栽培されたものではなく、川岸に自然に自生しているものを使うので、葉の巾や繊維にもそれぞれ違いがあり、
作るカゴの部位や特性にあった葉を選んで作られます。

 

 

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編むのには大変手間がかかり、仕上げまでに3日ほどかかります。

刈り取った水草を撚って太い糸のようなものを作り、そこからバスケットの形に編んでいきます。

アフリカの大地で代々受け継がれてきた伝統的な技でしっかりと編み上げられています。

 

 

ガーナ北部ブルキナファソとの国境近くのボルガタンガ地方は
「柔らかい土、岩石の土地」という意味があります。

この地は土壌が豊かではなく、
予測しにくい天候も相俟って大規模な耕作には向かない土地でした。

 

 

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そういった環境の中で人々が高めていった技術の一つがかごを編むことでした。
伝統的には現地の女性たちの間で受け継がれてきた技術ですが、
現在では男女共同作業となっています。

 

 

しかし、ボルガタンガ地方でもかごを編む技術をしっかりと伝えている村は決して多くなく、
貴重な伝統技術であることには変わりありません。

 

 

 

アフリカンなのだけど、どこか日本の暮らしに馴染むデザイン。

家庭のどこに置かれていても馴染んで、

どこか懐かしささえ感じるけどそれでいて新しいアイテムです。

 

 

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「アフリカ雑貨展」は、10月21日(日)まで開催しています。

 

全て1点モノで売り切れる場合がありますのでご了承くださいませ。

 

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2018.10.09  diary, iroherb shop

こんにちわ

 

窓を開けると、気持ちいい気温になってきましたね。

その中に時々金木犀の香りを感じては、秋だなっと感じます。

 

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shopは6日より『アフリカ展』が開催されております。

 

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水草で編まれた手作りのカゴを中心に早速売切れたものも多いですが

この機会にぜひアフリカの文化やアイテムに触れてみて下さいね。

 

 

 

今回は西アフリカ・マリ共和国で伝統的に受け継がれている

染色法「泥染め」について、ご紹介したいと思います。

 

 
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マリの泥染めに「ボゴランフィニ」とも呼ばれるものがあります。

 

これは、マリ南西部に住むバマナ(バンバラ)族の女性によって主に作られています。

 

バンバラ語で「ボゴ」は泥を、「ラン」は仕事の成果を、「フィニ」は布を意味していて

伝統工芸品でもあります。

 

すべて自然のもので染める、泥染めの染め方はこんな感じ

 

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手紬の糸を帯状に手織りした後、はぎ合わせ一枚の布を作り上げます。

土地に自生するンカラマ(シクシン科の樹木)の葉で黄色く染めた上から、泥で柄を描きます。

 ※泥は一年以上寝かせた鉄分の多い川の泥を使用

陽光にしばらくさらし、水洗いすると、泥の柄がくっきりと残ります。

④何度もこの工程を繰り返すことで、やがて泥染めの黒はしっかりと定着していきます。

脱色したい部分には、ピーナッツなどで作った脱色材?を塗り、天日の下に放置。洗うと白くなるそうです。

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今回入荷したこちらのクッションカバーも、泥染めでデザインされたものです↓

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マリでは、泥染めされた布は

本来はお守りとしての意味をを持つ布として作られているので

主に女性の腰巻布として、また猟師の上着として使われています。

 

 


その中でも黒染めの布は、悪霊の力を吸い取ってくれる

模様が密に描かれた独特のものは、悪霊を迷わせ封じ込めると考えられているようです。

 

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ギャベやキリムなどにも模様には意味がありますが、模様にもそれぞれ意味があります。

 

(参考例)

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近年、泥染めは

草木染や藍染をあわせた多様な色とモダンなデザインの泥染めも注目されるようになりました。

「泥染め」と聞くと、お手入れ方法を心配される方も多いですが

天然染料の為色おちはありますが、水洗いかドライクリーニングで洗うことも可能です。

 

原色ではない、やさしい色味は土ならではなのかもしれませんね。

日本のインテリアにも、とてもよく合います。

 

 

 

すべて一点ものとなっておりますので

ご来店の際は、あわせてチェックしてみて下さいね。