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アーカイブ : 2017年
2017.12.22  diary, iroherb shop

こんにちわ。

 

あっという間に、今年も残すところあと9日ですね‼‼

こんな会話を毎年つぶやきながら、時が過ぎますが

やっぱり今年も、師走は時が過ぎるのがはやいですね。

 

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2018年にむけ

新年を迎えるにあたり気持ちを晴れやかにしてくれる

素敵なぐい呑みやお皿が、ショップに入荷しました‼

 

以前、風鈴でもご紹介をしたのことのある富山県高岡市にある能作 →ブログ

高岡市の伝統産業である「鋳物」の加工技術で培われた鋳造技術をもとにつくられる

様々な商品は日本だけでなく、世界中から注目を集めています。

 

今回はその能作の商品から、全て錫をつかった器たちが届きました。

 

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◆錫とは

 

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金、銀に次ぐ高価な金属で、抗菌作用が強く、酸化しにくい素材です。

紀元前1500年頃の古代エジプト王朝で錫の道具が用いられ、日本でも正倉院に錫製の宝物が納められています。

また、錫の器に入れた水は腐らない、お酒がまろやかになると言われ、古くから酒器や茶器などに

使われていました。能作の錫は、純度100%です。通常は硬度を持たせるために他の金属を加えますが

能作の錫はそれらを一切含みません。

100%の錫は柔らかく、形状や厚さにもよりますが手で容易に曲げることができます。

曲げる時にピキピキと音がしますが

これは錫の分子が擦れ合う音でTin Cryと呼ばれています。
人肌に馴染む錫を、生活の様々なシーンでお楽しみください。(能作サイトより、文章引用)

 

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中でも、有名な錫をつかったお皿。

 

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まっ平らなお皿を曲げる時、その柔らかさにドキドキします。

ビキビキという音には、折れないかハラハラします。

でも、そんな心配は全くなく自由に形状を変化できるお皿。

錫100%だからこそできるこの動作。

その特徴を最大限にいかした職人の技術。

手に伝わる未感覚な感触は、是非お試しあれ。

 

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◆ぐい飲み

おすすめはやはり、金箔入り。

まあるい形状の中にお酒を注げば、ゆらすと揺れる光のうつくしさ。

金箔は、金沢の伝統技術である箔職人によりあしらわれています。

一枚一枚職人の手によって貼られていく金箔。

金箔の輝きがより一層日本酒をひきたててくれます。

 

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【 より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る 】

能作の理念です。

 

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能作はこれからも、400年続く高岡の鋳物技術を生かしながら

素材を最大限に生かしたデザインを探求し続け、進化し、伝えていきます。

その姿に我々日本人も魅せられながら、誇りに思う

世界にも伝えていきたい

“日本のすばらしい伝統技術” です。