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diary
2016.11.17  iroherb shop

こんにちわ iroherbです

 

コートを脱いでしまうようなあたたかい日もありますが、

急に冷えこむとだんだんと冬が近づいてくるのを感じますね。

 

寒い日には足元からあたたかく過ごしていただきたいと思い、iroherb shopではイランの敷物“ギャベ展”をしております。

ご講評に付き13日までの予定を20日まで延長して開催しています。

 

使いごこちなど、よくお問合せいただいてるので、

今日は改めてギャベについてご案内したいと思います。

 

 

たくさんの人に愛されているギャベですがその魅力のひとつに居心地の良さがあります。

 

もともとギャベは遊牧民たちが遊牧先での床代わりとして使ってきた敷物で、

地面に直接敷いても快適に過ごせるよう、毛足を長くしっかりと織られています。

もしも薄手の敷物だったら地面の石などで座り心地が良くないですものね。

 

ただ、毛足が長いとすぐに毛が寝てしまいヘタってしまいそうな気がしますよね?

ところが山岳地帯の厳しい環境で育ったイランの羊たちの羊毛は起毛性が高く長い間使っても底つき感がでないのです。

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また、遊牧民たちの大切な暮らしの道具として使い続けられているギャベですが、日本の暮らしにもとても相性がよいのです。

 

今回玄関マットを購入したスタッフはお家にかえり靴を脱ぐと、“フワッ”とした何とも言えない優しい心地でギャベがお迎えしてくれているそうです。とてもおすすめです!!

 

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リビングでは思わずゴロゴロしてしまいたい衝動にかられてしまう心地よさ。

日本では床に座ることも多いので優しい座り心地のギャッベは人の集まるリビングに敷きたいラグですね。

居心地の良い場所に人は集まるものです。

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ギャベはウール100%で織られていて、その素材であるウールは表面温度を20度前後に保つことと吸湿性が高いという性質を持っていることから1年を通して快適に使えます。冬のイメージがあるギャベですが、夏にもとても効果を発揮します。

 

 

居心地がよくて、丈夫で1年中快適にお使いいただけることがギャッベが永く愛される理由なのです。

 

魅力は語り付きませんが、新しい柄のギャベも再入荷しています。

みなさまも心地よさに触れていただきお気に入りの1枚を見つけにiroherb shopへお立ち寄りくださいませ。

 

 

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