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2017.07.15  diary, iroherb shop

こんにちは

 

今日から3連休が始まりましたね。

 

Shopも本日からSALEがスタートしております!!

雑貨の一部アイテムのほか、店内に置いてある現品の家具や照明、ラグも

一部お求めやすくなっております。

家具をお探しの方も、この機会に是非お立ち寄りください。

summer-saleはがき_Instagram

 

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7月の月市『風を感じる夏』で人気の能作の風鈴。

 

入荷早々人気で、残すところあと㍚でしたが

明日第2段分が入荷いたします!!

 

main

 

飽きのこない洗練されたモダンなデザイン

耳から心に響きわたるような

心地のよい音色

 

 

能作の風鈴の最初は

img58285565  (イメージ画像)

 

お鈴の音色の音色が深く澄んだ音色に注目した

当時の能作代表者が真鍮製のベルを作り、展示会に出展したのがきっかけです。

しかし、ベルは日本では鳴らす文化がない為

当時は全く売れなかったそう。

 

 

それから、日本人に好まれるものは?と考えていた時に

インテリアショップの方の「日本人に馴染みのある風鈴にしてみては?」

というお話をきっかけに風鈴を作ったところ

日本人の心をつかみ、現在では世界中で愛されるようになりました。

 

 

今回入荷する

「スリム」や「ホルン」のデザインの枝が長いのも

ベルのデザインをもとに生まれたのかもしれませんね。

 

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そもそも、真鍮とは??

銅と亜鉛の合金。紀元前1000年頃から用いられています。

古代ローマ帝国では貨幣として使用され、日本では奈良時代に中国から伝来しました。

 

現在は、いちばん身近なものでは貨幣の5円玉ですね。

小物、インテリア、建築金物を始め、その特性でもある澄みきった音色から

仏具や楽器の材料として愛されています。

 

 

能作のある富山県高岡市では

400年も続く鋳物文化があります。

受け継がれる鋳物技術、つくるひとたち

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能作は大正5年に創業

約100年美術工芸品や茶道具、仏具の製造を行ってきました。

最近では鋳物の文化を広げようと様々な商品開発もされております。

錫のお皿が有名ですよね。

 

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ひとつひとつ職人の手により

仕上げられている風鈴

 

能作の技

高岡市に受け継がれる鋳物技術と文化

心意気が詰まった

味わいのある風鈴を

この夏は是非お楽しみください。

 

04

 

※数量限定の入荷の為、気になる方はお早めに。

月市商品は、SALE除外品です。